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MAISON DE BALLET Minami-Aoyamaのブログ

MAISON DE BALLET Minami-Aoyama (メゾン・ドゥ・バレエ南青山) の事務局より、日々のスタジオ情報をお届けします♪

岩本桂先生の初中級クラス

皆様こんばんは!MAISON DE BALLET Minami-Aoyama(メゾン・ドゥ・バレエ南青山)事務局です。

本日は朝の雷雨に始まり、一日落ち着かない天候となりました。行き帰りの交通機関が影響を受けた方も多かったのではないでしょうか。レインコートにレインシューズと重装備で出かけられ、湿度の高い午後に持て余された方もいらしたことでしょう。

明日はお天気回復しそうですね!本日レッスンを諦められた方も、明日は張り切ってお越しくださいね!

そんな明日の一つ目のレッスンは、14:00-15:30からの岩本桂先生の初中級クラスです。先週、同じクラスの様子を写真に収めようと事務局がたまたまカメラを構えていたとき、桂先生はちょうど、首の骨(頸椎)の話をされていました。

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先生が指さしていらっしゃるのは、7番目の頸椎の棘突起です(頸椎が7個あるうち、一番下の骨(第7頸椎)は後ろへのでっぱり(棘突起)が一番長いのですが、そのため、首を少し前に傾けると体表からも容易に位置を確認することができます)。
首を前に傾けたとき、多くの方は首の付け根部分の背中側に棘突起が2つ確認できま
すが、上の棘突起が第7頸椎、下の棘突起が第1胸椎(背骨のうち、胸部にある12個の椎骨の一番上)になります。

この第7頸椎から頭蓋骨の中央、両耳下ぐらいの高さまでの間に7個の首の骨がありますが、その7個の間の隙間(椎間板)を最大限に開けるつもりで、頭をぐっっと上に引っ張るように使ってね、という説明をされていました。

先生の骨の場所を触らせていただいて確認。

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受講者の方々のお身体でも確認。

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そして、確認後のこれが最終形です!首の長さが一段と長くなるのが見ていてもわかります!

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普段何気なく使っている(または、使うのを忘れてしまっている)筋肉などの組織ですが、こうして具体的にピンポイントで説明があるとその場で意識することができ、実際に使ってみることで違いを実感できますね!

こんな丁寧な説明が受けられるのも、一線のダンサーとして常に自分の身体と向き合ってこられた経験豊富な先生だから。お手本の正確さも、説明の内容を裏付けてくれます。

このクラスは毎週金曜日14:00-15:30ですが、岩本桂先生のレッスンは、この次の枠で毎回ヴァリエーションを踊り込むショートヴァリエーションクラス(毎週金曜日15:30-16:30)および隔週月曜日の12:00-13:30の基礎初級クラス、同じく13:30-15:00の初中級クラスでも受けていただくことができます。

また、岩本先生と交替で隔週月曜日の2クラスを担当されている土田さと子先生も、特別に身体の勉強をされている先生なので、また別のアプローチから深くご指導いただけます。

楽しいレッスンであることに変わりはありませんが、一歩深めた、「プラスαのお土産を持ち帰っていただける」レッスンを提供させていただけるのが私たちメゾンの自慢です!

明日14時、是非メゾンにお出かけください☆皆様のお越しをお待ちしております♪

 

MBMA事務局(スタジオWebサイト:http://mbma.jp/