MAISON DE BALLET Minami-Aoyamaのブログ

MAISON DE BALLET Minami-Aoyama (メゾン・ドゥ・バレエ南青山) の事務局より、日々のスタジオ情報をお届けします♪

☆ 牧阿佐美バレヱ団3月公演「ドン・キホーテ」のご案内♪

皆様こんばんは!牧阿佐美バレヱ団橘バレヱ学校公認「MAISON DE BALLET Minami-Aoyama(メゾン・ドゥ・バレエ南青山)」事務局 藤井です。

寒い日々は続きますが、2月に入ってから、時折「あれ?ちょっと春っぽい?」と思うような暖かな日差しを感じるようになりました(早くも花粉も飛散し始めているとかで、敏感な方はそうした「春」も感じていらっしゃるかもしれませんね…)

この太陽の恵みが待たれる季節に、「太陽の国」スペインを舞台にした明るいバレエ作品をご覧になりませんか?🌞

牧阿佐美バレヱ団では、来る3月3日(土)および4日(日)に「ドン・キホーテ」を上演します。

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www.ambt.jpこちらは2018年の「都民芸術フェスティバル」参加公演ともなっており、都民の皆様に舞台芸術や芸能を身近に感じてもらうための文化事業の一環として選定された作品です。

ちなみにこの「都民芸術フェスティバル」本年度は50回目の開催ということでなかなか歴史のある事業なのですが、バレエ以外にも、オーケストラ、室内楽、オペラ、現代演劇、現代舞踊、邦楽、日本舞踊、能楽、民俗芸能、寄席芸能を含む全11分野にわたって実施されています。普段は敷居の高い芸術も、こうしたイベントを通じて親しめるチャンスがあるのは嬉しいですね♡

tomin-fes.com「ドン・キホーテ」はクラシック・バレエの古典作品のなかでも人気の高い作品で、毎年世界中のバレエ団により上演されていますので、内容をよくご存じの方も多いことと思います。

当スタジオのブログでも、過去何度かストーリーをご紹介してきましたので、あらすじを知りたい方はコチラをご覧ください!

mbma.hateblo.jp

mbma.hateblo.jp今回の牧阿佐美バレヱ団のドン・キホーテで注目なのは、なんといっても主役を務められるゲストのお二人です☆

まず、キトリ役のエフゲーニヤ・オブラスツォーワ(Evgenia Obraztsova)さん。2002年にワガノワ・バレエ学校を卒業後、マリインスキー・バレエを経て、2012年にボリショイ・バレエプリンシパルとして移籍されました。

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ボリショイ移籍前からたびたび来日し日本にもファンが多いオブラスツォーワさんですが、なんと2016年秋に出産され、👶双子の女の子👶のママでもあります。その半年後の東京公演では可憐なジゼルを好演し喝采を浴びた彼女が、今回はどんなキトリを見せてくれるのか本当に楽しみです♡

<参考映像:2011年マリインスキー劇場『ドン・キホーテ』でキトリを演じるオブラスツォーワさん>

ボリショイバレエ公式サイトのプロフィールページはこちら

そしてバジル役は、ドミートリー・ソボレフスキー(Dmitry Sobolevsky)さんです。クラスノヤルスク国立オペラ・バレエ劇場を経て2012年に、スタニスラフスキー&ネミロヴィチ・ダンチェンコ記念モスクワ音楽劇場バレエ団に入団し、シニア・プリンシパルとして活躍されています。

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2009年モスクワ国際バレエ・コンクール3位入賞を始めとして各種の国際バレエ・コンクールで上位入賞する実力派であるだけでなく、そのスラリと長身でノーブルな容姿を活かし、内外の劇場において主演されてきました。

2015年にはモスクワ音楽劇場バレエの来日公演『白鳥の湖』において、ジークフリート王子も演じていますので、記憶に新しい方もいらっしゃることでしょう。

<参考映像:2012年クラスノヤルスク劇場『ラ・フィユ・マル・ガルデ』でコーラスを演じるソボレフスキーさん>

モスクワ音楽劇場公式サイトのプロフィールページはこちら

そんなお二人を迎えて、各パートを牧阿佐美バレヱ団自慢のダンサー陣が華やかな演技で彩ります!

以下、現時点で公表されているメインキャストです(変更の可能性がございます)

太字は、メゾンでレギュラー・特別講師を担当されている先生方です。また両日、諸星静子先生がキトリのお母さまと貴族役で、吉岡まな美先生笠井裕子先生が貴族役で出演されます♪

 

3月3日(土) 15:00

3月4日(日) 14:30

キトリ

エフゲーニャ・オブラスツォーワ

バジル

ドミートリー・ソボレフスキー

ドン・キホーテ

保坂アントン慶

サンチョ・パンサ

橋本哲至

細野生

 

1幕1場

 

街の踊り子

三宅里奈

日髙有梨

キトリの友だち

青山季可  中川郁

高橋万由梨  光永百花

エスパーダ

菊地研

ラグワスレン・オトゴンニャム

ガマーシュ

坂爪智来

近藤悠歩

1幕2場

 

酒場の踊り子

久保茉莉恵

三宅里奈

 

2幕1場

 

ジプシーの首領

塚田渉

ジプシーの女

田切眞純美

久保茉莉恵

2幕2場

 

森の女王

阿部裕恵

青山季可

キューピット

太田朱音

米澤真弓

 

3

 

キトリの友だち

日髙有梨  織山万梨子

阿部裕恵  太田朱音

町の女達

茂田絵美子  久保茉莉恵  三宅里奈  光永百花

ボレロ

岡本麻由  塚田渉

塩澤奈々  石田亮一

以下、公演の概要です。

2018年都民芸術フェスティバル参加公演ドン・キホーテ (Don Quijote)

明るく情熱的なスペインを舞台にした、ユーモアたっぷりの人気演目。ダンサーの超絶技巧を存分にご堪能ください。     都民芸術フェスティバルの公式サイトはこちら>>

日時:

2018年 3月3日(土)15:00/3月4日(日)14:30 <全2回公演>  

会場:

文京シビックホール 大ホール

チケット料金(税込・全席指定):

S席11,000円、A席8,000円、B席5,000円
フェスティバルシート3,000円(2月3日よりバレヱ団オフィシャルチケットでのみ発売。座席選択不可)
S席ペア20,000円、A席ペア15,000円、B席ペア9,500円
(ペア席は2階席限定)
当日券がある場合のみ学生割引あり A席4,000円 B席3,000円
(要学生証提示、座席選択不可。)

チケットについての詳細は こちら>>

チケット取扱:

バレヱ団オフィシャルチケット 
シビックチケット、チケットぴあ、イープラス、楽天チケット

お問合せ:

牧阿佐美バレヱ団公演事務局 Tel 03-3360-8251(平日10:00~18:00)

 

指揮

デヴィッド・ガルフォース

演奏

東京オーケストラMIRAI

演出・振付

アザーリ・M・プリセツキー、ワレンティーナ・サーヴィナ
(プティパ、ゴルスキー版に基づく)

作曲

レオン・ミンクス

そして、いつもご紹介しております、牧阿佐美バレヱ団のダンサー発のブログ「Asami Maki Ballet Hot Line」においても、リハーサルの様子が写真付きで伝えられていますのでのぞいてみてください☆

リハーサル始動!<田辺 彩>| 2018年1月19日
癒し<阿部 裕恵> | 2018年1月28日
お気に入り<風間 美玖> | 2018年1月29日
女性陣お気に入りのシーン?<稲津 友梨花> | 2018年2月19日

本番が待ち遠しいですね!

チケットはメゾン店頭でもお手配しており、会員様価格でお求めいただけます。ご興味ある方はスタッフまでお申し付けください。


皆さまと劇場でお会いできますことを楽しみにしております✨

 

MBMA事務局(スタジオWebサイト:http://mbma.jp/