MAISON DE BALLET Minami-Aoyamaのブログ

MAISON DE BALLET Minami-Aoyama (メゾン・ドゥ・バレエ南青山) の事務局より、日々のスタジオ情報をお届けします♪

☆ 牧阿佐美バレヱ団10月公演「眠れる森の美女」のご案内♪

皆様こんばんは!牧阿佐美バレヱ団橘バレヱ学校公認「MAISON DE BALLET Minami-Aoyama(メゾン・ドゥ・バレエ南青山)」事務局 藤井です。

日に日にを感じる今日この頃…急に食欲が出たり、急に身体を動かしたくなったり、急に本を読みふけりたくなったりされていますでしょうか?笑

「○○の秋」というフレーズが多いのは、暑くて湿度の高い夏が過ぎ、冬を迎えるまでのこの時期は何をするにも心地よく集中力も増し、また夜も長くなってくるため落ち着ける時間が増えることに由来しますが、ボヤボヤしているとあっという間に過ぎてしまう短い期間ですよね。

皆様のそんな貴重な「○○の秋」のご予定に「芸術の秋」は組み込まれていますか?

当スタジオが公認を得ております牧阿佐美バレヱ団では、来る10月7日(土)および8日(日)に「眠れる森の美女」を上演予定です。

f:id:mbma:20170920231525j:plain

ちょっとバレエを知っている方なら「眠り」と略してしまうこの演目は、ディズニーアニメでも親しまれているグリム童話のお話です(元は民話で、グリム版以外も存在します)。バレエでは、白鳥の湖、くるみ割り人形とともにチャイコフスキーの3大バレエとして知られ、その舞台美術・衣裳の豪華絢爛さや技巧的な振付から最高峰の作品と謳われます。

今回の眠りは、初日にジョージア国立バレヱ団より、かのニーナ・アナニアシヴィリさんご推薦の若いお二人(オーロラ姫:ヌーツァ・チェクラシヴィリさん/フロリモンド王子:フィリップ・フェドゥーロフさん)を主役に迎え、また二日目はオーロラは初役ながらカンパニーでも主役の安定感を増して来られた中川 郁さんとベテラン菊地 研さんにキャストを変えて、私たちを夢の世界へといざなってくれます…♡

f:id:mbma:20170920231753j:plain

主役以外にも、姫の幸せを願うリラの精(7日:佐藤 かんなさん/8日: 三宅 里奈さん)と妖精たちの踊り(パ・ド・シス)、オーロラと王子の結婚を祝福するフロリン王女(7日:青山 季可さん/8日: 米澤 真弓さん)と青い鳥(両日:清瀧 千晴さん)、宝石の精、赤ずきんちゃん、長靴を履いた猫、そして何と言ってもオーロラの洗礼の儀式に呼ばれなかったことに腹を立て、呪いをかけて姫を眠らせてしまう名脇役のカラボス(両日: 保坂 アントン 慶さん)など沢山のソリスト陣、そしてクオリティの高い群舞がそれぞれ魅惑的な演技を披露します。

f:id:mbma:20170920231902j:plain

ここまで読んで、「登場したソリストの方たちのお名前全員知っています、それどころか全員お会いしたことがあります!」というメゾンの会員様、結構いらっしゃるのではないでしょうか?それもそのはず!全員、メゾンのレギュラー講師または特別講師を務めてくださっている先生方ですよね!改めて、メゾンのレッスン環境が素晴らしく恵まれていることに感謝せずにいられません。

なお、メゾンの看板講師のお一人、諸星 静子先生も両日乳母役で出演されるのですが、この週は皆様ご存知のとおり三連休で、7日も8日も舞台本番なのに、9日はメゾンで11時から特別クラスもお引き受けくださっています(涙‼)

リハーサルの様子や作品に対するキャストの方々の思い、日々のバレヱ団でのひとコマ、そして皆さまのプライベートなどを垣間見てみたい方は、牧阿佐美バレヱ団のダンサーの方々が持ち回りで書いているブログ記事(http://www.lightacorner.com/ambt/dancers-diary/)をご覧ください☆

以下、公演の詳細です。

バレエ・エデュケーション・シリーズ in Bunkyo
眠れる森の美女 (La Belle au bois dormant)

日時:

2017
 107日(土)1500開演
 108日(日)1430開演 <全2回公演>   

会場:

文京シビックホール 大ホール

チケット料金
(税込・全席指定):

S席11,000円、A席8,000円、B席5,000円、C席3,000円
S席ペア20,000円 A席ペア15,000円 B席ペア9,500円 
(ペア席は2階席限定)

チケット取扱:

・牧阿佐美バレヱ団公演事務局(電話・WEB) ご購入はこちら>>
・シビックチケット、チケットぴあ、イープラス

主 催

文京シビックホール(公益財団法人 文京アカデミー)

スタッフ

指揮

デヴィッド・ガルフォース

演奏

東京オーケストラMIRAI

演出・振付

テリー・ウェストモーランド(マリウス・プティパ原振付による)

作曲

P.I.チャイコフスキー

脚本

マリウス・プティパ 
イワン・フセポロージスキー(シャルル・ペローの原作より)

美術

ロビン・フレーザー・ペイ

キャスト

オーロラ姫:

<7日>ヌーツァ・チェクラシヴィリ(ジョージア国立バレエ団)

<8日>中川 郁

フロリモンド王子:

<7日>フィリップ・フェドゥーロフ(ジョージア国立バレエ団)

<8日>菊地 研

リラの精:

<7日>佐藤 かんな

<8日>三宅 里奈

カラボス:

<両日>保坂 アントン 慶

フロリン王女:

<7日>青山 季可

<8日>米澤 真弓

ブルーバード:

<両日>清瀧 千晴

王妃:

<7日>エリザベス・マクゴリアン(英国ロイヤル・バレエ団)
<8日>坂西 麻美

他出演:

日髙 有梨、茂田 絵美子、織山 万梨子、塚田 渉、ラグワスレン・オトゴンニャム、今 勇也、坂爪 智来、濱田 雄冴、中島 哲也、細野 生、石田 亮一ほか 牧阿佐美バレヱ団

ジョージア国立バレヱ団からいらっしゃる初日の主役お二人のプロフィールはコチラをご覧ください(美しいお写真ですね!)

f:id:mbma:20170920232205j:plain

公演チケットのお申込みはメゾン店頭でも前日まで受け付けており、特別価格にてお求めいただくことが可能ですので、是非ご来館時、またはお電話(03-6418-4437)でお申し付けください(メゾンにお引き取りにいらっしゃれなくても、当日会場で受け渡しが可能です)。

 

皆さまのご来場、心よりお待ち申し上げております。

 

MBMA事務局(スタジオWebサイト:http://mbma.jp/)